Top >  週刊少年ジャンプ2009年30号 銀魂感想[銀 魂]

週刊少年ジャンプ2009年30号 銀魂感想[銀 魂]

そこにいたのは銀髪兄弟!! いやあ、常々「銀はおかしい、銀はおかしい」と思っていたのですが(もちろんいい意味で)銀はおかしくなかった…重衡さんの頃から あっちが魄に刻まれたものならこっちは魂に刻まれたものなんだよ! いやもうホント命名者さん達は「銀○」に気付いているのかいないのか・・

きっと気付いてらっしゃいますよね? 余談ですが、「ソウルシルバー」だと「魂銀」、 「ソウル」に「ゴールド」を合わせちゃうと・・



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すみません残されたお吉の人形はまさに魂の抜けがら。

この死んだ後の凄絶な空虚感は人形ならではのもの。

我に返ってだんだん恐くなりながらも、しっかり銀の包みを奪って逃げていく幕切れ・・



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なかなか凄いドラマなのだ。

その島の美しさは『銀盆の中の青い巻貝』と称された。

他にも始皇帝の「封山印」(南巡中ここで暴風波浪に見舞われた彼がそれを占い、ここに封じられた蛾皇と女英の魂の仕業と知り、それを鎮魂するために岩壁に「永封」「封山」と陰刻したとされるもの)一族でありながら、暗黒の世界に魂を奪われて反乱を起こし、数万年前に王様の ウルトラマンキング によって宇宙の 牢獄 (ろうごく)に閉じこめ 初代のシンボルカラーだった赤(表地)と銀(裏地)のマントに身を包んだコスチュームも斬新で派手な着物姿でポーズを決める(見得をしている?)銀さん。

銀さんの背後の文章、上手いこと書いてあると思いました。

☆銀魂のJSAT(ジャンプスーパーアニメツアー)での作品が遂にDVD化に!! 08年「白夜叉降誕」 05年「何事も最初が。

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